より良い筋肉作りのためのトレーニングサイト
GO!フィットネス

トレーニングの種類

トレーニングを始める前に(必読)

このページではこれから筋力トレーニングを始めようとしている初心者の皆さんに管理人が個人的にオススメするトレーニング方法をご紹介してみようと思います。ただし、あくまでも管理人が個人的にオススメしているだけな上に、トレーニングの方法も完全に管理人が考えただけの方法なので、実際の効果は個人で違いがあるかもしれませんし、全く効率的なトレーニングではない可能性があります。また、科学的に検証を行ったわけでもないので、何の根拠もありません。トップページでも書いてありますが、あくまで参考にするかしないか、実際にトレーニングに取り入れるか入れないかは自己責任で宜しくお願いします。また、トレーニングを行う前にはきちんとウォームアップとストレッチをしてから入ることをオススメします。以上、自分にとってマイナスになるトレーニングだけはしてほしくない、という管理人のお願いでした。

上半身のトレーニング

腕立て伏せ

腕の筋肉を鍛えるトレーニングとしてはもっとも一般的と言えるトレーニングかもしれません。やり方は皆さん知っているかと思いますが、あえて説明させていただこうと思います。だってそうしないとこのページの意味がなくなってしまうんですもの・・・まずはうつぶせの状態で寝、腕を肩の幅に開いて脇を閉めた状態で掌を床について自分の体を持ち上げます。一旦体を持ち上げたら、そのまま腕を曲げて体を落とし込んでいきます。コレを繰り返し行います。ポイントとしては早く回数をこなすよりもゆっくりと正確なフォームで続けるほうがよいと思います。また、体を落とすとき、上げるときの動作をとてもスローにすることでいつもより負荷がかかる時間が延びるので効果的ではないかと思っています。 ただ、個人的には回数を決めてやるよりは、できなくなるまでやる方法を続けていくほうが良い気がします。回数を決めてしまうと、その日の体調を考慮せずに無理をしてしまったり、余裕があるのに終わってしまったりということになってしまう可能性があるからです。斬進性の原則を知っている人であればその時々で回数を調整しましょう。

ダンベル運動

ダンベルをお持ちの方はせっかく持っている器材ですから、それも使ってトレーニングしていくとよいと思います。まずは、両手にダンベルを持ち、少し胸を張った状態で立ちます。座っていても大丈夫だと思いますので、自分にあった方を選ぶとよいと思います。そのまま両手を開いた状態までダンベルを持ち上げます。大体肩の高さぐらいまで持ち上げればよいと思います。そして両手を開いた状態から両手に持ったダンベルを胸の前でぶつかるように腕を伸ばしたまま近づけていきます。この時もゆっくりと近づけていくと、負荷がかかる時間が持続するのでよいと思います。ダンベルがくっついたらまたゆっくりと離していきます。両手腕が開いた状態まで戻ったら再度近づけていく動作に移ります。これを何度か繰り返していく運動です。ダンベルの重さや回数、セット数は自分の体力や始めるときの筋力によって変えていくといいと思います。はじめから重いダンベルで何セットもトレーニングしようとすると、筋肉を傷つけてしまったり、気持ち的に続けようといく気力がなくなってしまうかもしれないので、適度に楽しめる範囲でトレーニングしていきましょう。

懸垂

自宅、または近所に鉄棒やそれに代用できそうなものがある場合は使ってみるのも良いかもしれません。実際にトレーニング方法ですが、まずは鉄棒にぶら下がります(当たり前ですね)このぶら下がる時の手なんですが、大きくわけると2種類の握り方があると思います。俗に言う順手と逆手ですね。管理人の考えとしては、逆手の方が若干楽に自分の体重を支えられる感じがしたので、あまり筋力に自身がない人は逆手で始めるのよいと思います。しかし、逆手の方が楽に感じるのであればそれで始めてもよいと思います。要は自分好みの握り方でOKということです。そして、ぶら下がっている時に体がフラフラと動かないように足に少し力を入れてブラブラしないようにしたらトレーニングスタートです。胸を張った状態から腕を縮めて体を引き上げていきます。大体鉄棒のラインまで顎が上がったところで一瞬止めて(そんなに意識しなくてもいいです)また最初の体制に戻ります。これを何度か繰り返していくといいと思います。一回もできない人や、ぶら下がった状態での懸垂がかなりキツイ人の場合は、鉄棒を持った状態で足がつくぐらいの高さのものを使うと良いと思います。まず、鉄棒を持ち、棒の下に足をおいた状態で立ちます。(そうすると鉄棒と胸がほぼくっつく形になると思います)その状態から手を伸ばし、体を後ろに倒していきます。ちょうど後ろに倒れるのを鉄棒をつかむことで支えている状態をイメージしてもらえばわかりやすいと思います。この姿勢で自分の体を前に引き起こすようにして懸垂運動をしていくとよいと思います。

ゴルフ

おなか回りのお肉が気になる方はゴルフを始めてみてはいかがでしょうか?およそ、一時間で270前後のカロリーを消費することが可能です。ゴルフクラブでボールをスカッとかっ飛ばせば、ストレス解消にもなり、又、夫婦でも楽しめる、およそいいことだらけのスポーツです☆

上

 

ホーム

recommend

最終更新日:2015/6/3

Copyright (C) 2011 GO!フィットネス All Rights Reserved.